数十万円かかるモーキャプスタジオ費用がなんと無料に! インディーゲーム『ジラフとアンニカ』に見るATL活用事例

2017年6月にオープンし、VRゴーグルモーションキャプチャー機器グリーンバックスタジオといった先端の設備をそなえたアドバンスドテクノロジーラボ(ATL)。技術者やクリエイターなら垂涎ものの機材が、ラボの研究員になることでなんと無料で使えるというのがスゴいところです要事前予約

個人や少人数で面白いことをやろうとしているひとたちにぜひ活用いただき、世の中にもっとイノベーションを巻き起こしていきたい。そんな思いの元、1年以上運営してきており活用事例もどんどん増えています。

前回のインディー映画『爆裂!カンフーミサイル』に続いて、今回はatelie mimina (アトリエ ミミナ)が制作中のインディー3Dアドベンチャーゲーム「ジラフとアンニカ」を紹介します。

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モーションキャプチャルームなどのガラス扉を曇りガラスにしました

いつもATLをご利用いただきありがとうございます。
皆様からの多くのご要望を反映して、モーションキャプチャルーム、グリーンバックルーム、バックパックPCルームのそれぞれのガラス扉の上半分を曇りガラス仕様に変更しました。
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業務向けモーキャプのおかげでインディー映画制作が加速! 「爆裂!カンフーミサイル」に見るATL活用事例

2017年6月よりオープンしたアドバンスドテクノロジーラボ(ATL)ですが、1年以上が経過し、ラボが所有する最先端の機材を活用して生まれた作品がどんどん世の中に出て行っています。
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第7回ATL広尾バーチャル勉強会

VRChat(VRC)上で開催している「ATL広尾バーチャル勉強会」も、もう7回目の開催となりました。参加者の皆様と開発にまつわる情報を共有し合う学びの場(VR空間)になっています。
Twitterでの開催告知がリツイートしてもらえる回数も増えてきましたし、新聞でも紹介してもらえたりして、少しづつですがイベントの認知も向上しているように感じます。
私(ATL客員研究員UUUPA)も、今ではVRChatワールド開発だけでなく、VRC用の自作アバターを作るようにもなりました。
7回目の今回は、3Dモデリングしたアバターキャラクターの服や肌やメイクの質感(マテリアル)を作成するためのソフトウェア「SubstancePainter」をテーマに開催しました。
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VIVEのフェイスクッションを一部交換しました!

ATLのVIVE設置ブースそれぞれには、必ずVRゴーグル用フェイスマスク(通称:ニンジャマスク)を用意しておりますが、それでも VIVEのクッション部分は汚れてきたりしますよね。
そこで、一部の VIVEのフェイスクッション部分を新品に交換してみました!
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第5回ATL広尾バーチャル勉強会を開催しました

ATL広尾を模して私が製作・公開させていただいたVRChatワールド「ATLHIROO」にて、月に2回ペースでバーチャル勉強会を開催しておりますが、7/3に第5回目を開催いたしました。
※本記事はATL客員研究員のUUUPAが寄稿しております。ATL客員研究員にはどなたでも無料でなれますし、最新のVR機材が使い放題なので、東京広尾にアクセスできる人はぜひ登録しに行くといいと思います!!

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